BBCブロガーの皆様、こんにちは。
5月に入り、暑い夏まであと少しとなりました。
その前には、ジメジメした梅雨がやってきます。
洗濯物が気になりますね(苦笑)
さて、5月といえば、GWですね。
皆様は、ご家族でHAPPY LIFEできましたでしょうか!?
子供たちは楽しめたでしょうね!(親は大変ですが...)
あと、5月にはもうひとつ「大きなイベント」がありますよね!?
そう~、『母の日』です
毎日毎日、子供たちの為に頑張っているお母さんへ感謝する日ですよ~
ところで、母の日のはじまりを知っていますか?
ということで、今回の豆知識は「母の日」についてお話ししま~す
『母の日の由来!』
現在日本では、「5月の第2日曜日」が母の日ですが、由来が気になりますよね?
古くは↓
●『由来1』:古代ギリシア時代
神々の母と言われていた、「母リーア」に感謝の意味を込めて春祭りをしたことが始まりという説。
●『由来2』:17世紀のイギリス
「マザーズ・サンデー」という日を、イースター(復活祭)の40日前の日曜日に定めて、出稼ぎ労働者に対し、母親と一緒に過ごせるように里帰りをさせていたという説。
以上の2つが由来として有力ですが、どちらの説も確実とは言えないのが現状なんです。
でも、大昔から、母を大切にするイベントが存在していたことは事実だと思われます。
すごいです!
これにはビックリですね!!
その後、「母の日」が本格的に始まったといわれるのは…
次の章をみて行きましょう~♪

『なぜカーネーションなの?』
●原型:「20世紀初頭 アメリカ」
今から100年以上前の話ですが、アメリカ・ウェストヴァージニア州に“アンナ・ジャービス”という女性がいました。
しかし、不幸なことにアンナの母は1905年5月に亡くなりました。
アンナにとって母との別れは、とてもつらく悲しいことだったんです。
で、たくさん苦労をかけ、自分を懸命に育ててくれた母の為に、追悼したいと考えたのです。
この追悼会は、1908年5月10(当時の5月の第2日曜日)に行われたと言われています。
その時アンナは、アメリカ、ウエストバージニア州のグラフトンの教会に、亡くなった母との思い出の品として「白いカーネーション」を贈ったのです。
そして、アンナが贈った白いカーネーションは、参加者に一輪ずつ渡されました。
そう、この日が「母の日」の起源とされているのです。
なんと、始まりは白いカーネーションだったんですね!
その後、アンナの気持ちから生まれた母の日は、瞬く間に広がって行くことになるのです。
アンナの思いがアメリカの人々を動かし↓
•1910年:ウエストバージニア州で「母の日」が認定されます
•1914年:アメリカ連邦議会が、5月の第2日曜日を「母の日」とする法律が生まれます
•1915年:世界で初めて「母の日」が祝日となりました
以上のような流れから、母の日が生まれたんです!!
その後1914年に、当時のアメリカ大統領“ウィルソン”から正式なサインをいただき、5月の第2日曜日が「母の日」となります。
アンナが追悼会で配ったのは、母親が大好きだった白いカーネーションでした。
しかし、時間の経過とともに、母の日に贈る白いカーネーションから、やがて現在の赤いカーネーションへと変わっていきます。
そう、母の日の始まりは、アンナが母を想う気持ちから生まれたといっても過言ではないでしょう!!
たった一人の女性の行動が、今ではすっかり定着している「母の日」を生み出したなんて本当にすごいことです。
紹介したような古い由来もありますが、正式にはアメリカで誕生した「母の日」が始まりだと考えても良さそうですね。
それでは、日本での母の日はどうだったのか?
みて行きましょう~♪

『日本では?』
日本では明治時代の末期ころ、初めて「母の日」のイベントが行われたとされていますね。
•1913年ころ、キリスト教会・日曜学校などで「母の日」がスタートしました
•1915年になると、青山学院教授のアレキサンダー女史が宣伝しました。
そして、キリスト教関係団体を筆頭に、しだいに教会でのお祝い行事とし開催されて行きます
•1931年(昭和6年)には、大日本連合婦人会の結成がキッカケとなり、皇后(香淳皇后)の誕生日である3月6日が「母の日」と決まりました。
※この時点では、現在の母の日と日付が違っていました!
•1937年(昭和12年)に、お菓子メーカーの“森永製菓”などが、「母の日」をアピールする行動を開始します。
以上のような流れから、母の日は全国的に広がっていきます。
その後、1947年(昭和22年)になると、日本はアメリカの影響を受けて、今までの3月6日の「母の日」が、公式に5月の第2日曜日に変更されたんです。
個人的には、1937年(昭和12年)にお菓子メーカーである”森永製菓“が、「母の日」と関連が強かったことを知り驚きました。
『カーネーションの色は?』
母の日にカーネーションを贈るキッカケとなったのは、アンナ・ジャービスが「白のカーネーション」を配り、飾ったことが始まりです。
白いカーネーションは、亡くなったお母さんのために。
そして、赤いカーネーションは、健全なお母さんに贈られる風習から影響を受けて、その後、母の日に定着しました。
●花言葉によると・・・↓
•赤・・・・・「情熱」「愛情」
•白・・・・・「尊敬」「純潔の愛」
•ピンク・・ 「感謝」「暖かい心」
•黄色・・・ 「友情」「美」「嫉妬」
•紫・・・・・「誇り」「気品」
意味はこのようになっています!!
で、私的には、母の日は、やはりキレイな赤のカーネーションを贈っていただきたいなぁ~と、思っています。
次の候補としては、ピンクのカーネーションがいいかな?と、思います^^

『最後に・・・』
今回は、「母の日の由来と、なぜカーネーションを贈るのか?、加えて色の意味」
…この疑問について詳しくお話をしてきました。
いかがだったでしょうか。
母の日には、きちんと由来があって正式にはアメリカで始まったワケですね!
その後、日本はアメリカの影響を受けて「母の日」を、5月の第2日曜日へと変更しました。
しかし、母の日誕生のキッカケは、アンナが母を強く想う気持ちがあったからこそ!!と、いうことを覚えておいて下さいね。
現在日本では、「母の日」は誰もが知る大きなイベントの1つとなっています。

いつも頑張っている、あなたのお母さん!!
今年の母の日は、カーネーションに加えてプレゼントを渡しても誰も文句は言いません (b^ー゜)!!
例えば、
「今日は母の日だね!いつもご苦労様です。いつまでも元気でいてね♪」
上の「例」のような言葉を、お母さんに伝えたり手紙を渡すだけでも、きっとお母さんに気持ちが伝わるはずです^^
母の日について、勉強をしたあなたでしたら心配はないですね!
今年の母の日も、お母さんに感謝の気持を思いっきり伝えてあげて下さい♪
以上、豆知識でした。
(上記記事は、ネットをより引用しております)
5月に入り、暑い夏まであと少しとなりました。
その前には、ジメジメした梅雨がやってきます。
洗濯物が気になりますね(苦笑)
さて、5月といえば、GWですね。
皆様は、ご家族でHAPPY LIFEできましたでしょうか!?
子供たちは楽しめたでしょうね!(親は大変ですが...)
あと、5月にはもうひとつ「大きなイベント」がありますよね!?
そう~、『母の日』です

毎日毎日、子供たちの為に頑張っているお母さんへ感謝する日ですよ~

ところで、母の日のはじまりを知っていますか?
ということで、今回の豆知識は「母の日」についてお話ししま~す

『母の日の由来!』
現在日本では、「5月の第2日曜日」が母の日ですが、由来が気になりますよね?
古くは↓
●『由来1』:古代ギリシア時代
神々の母と言われていた、「母リーア」に感謝の意味を込めて春祭りをしたことが始まりという説。
●『由来2』:17世紀のイギリス
「マザーズ・サンデー」という日を、イースター(復活祭)の40日前の日曜日に定めて、出稼ぎ労働者に対し、母親と一緒に過ごせるように里帰りをさせていたという説。
以上の2つが由来として有力ですが、どちらの説も確実とは言えないのが現状なんです。
でも、大昔から、母を大切にするイベントが存在していたことは事実だと思われます。
すごいです!
これにはビックリですね!!
その後、「母の日」が本格的に始まったといわれるのは…
次の章をみて行きましょう~♪

『なぜカーネーションなの?』
●原型:「20世紀初頭 アメリカ」
今から100年以上前の話ですが、アメリカ・ウェストヴァージニア州に“アンナ・ジャービス”という女性がいました。
しかし、不幸なことにアンナの母は1905年5月に亡くなりました。
アンナにとって母との別れは、とてもつらく悲しいことだったんです。
で、たくさん苦労をかけ、自分を懸命に育ててくれた母の為に、追悼したいと考えたのです。
この追悼会は、1908年5月10(当時の5月の第2日曜日)に行われたと言われています。
その時アンナは、アメリカ、ウエストバージニア州のグラフトンの教会に、亡くなった母との思い出の品として「白いカーネーション」を贈ったのです。
そして、アンナが贈った白いカーネーションは、参加者に一輪ずつ渡されました。
そう、この日が「母の日」の起源とされているのです。
なんと、始まりは白いカーネーションだったんですね!
その後、アンナの気持ちから生まれた母の日は、瞬く間に広がって行くことになるのです。
アンナの思いがアメリカの人々を動かし↓
•1910年:ウエストバージニア州で「母の日」が認定されます
•1914年:アメリカ連邦議会が、5月の第2日曜日を「母の日」とする法律が生まれます
•1915年:世界で初めて「母の日」が祝日となりました
以上のような流れから、母の日が生まれたんです!!
その後1914年に、当時のアメリカ大統領“ウィルソン”から正式なサインをいただき、5月の第2日曜日が「母の日」となります。
アンナが追悼会で配ったのは、母親が大好きだった白いカーネーションでした。
しかし、時間の経過とともに、母の日に贈る白いカーネーションから、やがて現在の赤いカーネーションへと変わっていきます。
そう、母の日の始まりは、アンナが母を想う気持ちから生まれたといっても過言ではないでしょう!!
たった一人の女性の行動が、今ではすっかり定着している「母の日」を生み出したなんて本当にすごいことです。
紹介したような古い由来もありますが、正式にはアメリカで誕生した「母の日」が始まりだと考えても良さそうですね。
それでは、日本での母の日はどうだったのか?
みて行きましょう~♪

『日本では?』
日本では明治時代の末期ころ、初めて「母の日」のイベントが行われたとされていますね。
•1913年ころ、キリスト教会・日曜学校などで「母の日」がスタートしました
•1915年になると、青山学院教授のアレキサンダー女史が宣伝しました。
そして、キリスト教関係団体を筆頭に、しだいに教会でのお祝い行事とし開催されて行きます
•1931年(昭和6年)には、大日本連合婦人会の結成がキッカケとなり、皇后(香淳皇后)の誕生日である3月6日が「母の日」と決まりました。
※この時点では、現在の母の日と日付が違っていました!
•1937年(昭和12年)に、お菓子メーカーの“森永製菓”などが、「母の日」をアピールする行動を開始します。
以上のような流れから、母の日は全国的に広がっていきます。
その後、1947年(昭和22年)になると、日本はアメリカの影響を受けて、今までの3月6日の「母の日」が、公式に5月の第2日曜日に変更されたんです。
個人的には、1937年(昭和12年)にお菓子メーカーである”森永製菓“が、「母の日」と関連が強かったことを知り驚きました。
『カーネーションの色は?』
母の日にカーネーションを贈るキッカケとなったのは、アンナ・ジャービスが「白のカーネーション」を配り、飾ったことが始まりです。
白いカーネーションは、亡くなったお母さんのために。
そして、赤いカーネーションは、健全なお母さんに贈られる風習から影響を受けて、その後、母の日に定着しました。
●花言葉によると・・・↓
•赤・・・・・「情熱」「愛情」
•白・・・・・「尊敬」「純潔の愛」
•ピンク・・ 「感謝」「暖かい心」
•黄色・・・ 「友情」「美」「嫉妬」
•紫・・・・・「誇り」「気品」
意味はこのようになっています!!
で、私的には、母の日は、やはりキレイな赤のカーネーションを贈っていただきたいなぁ~と、思っています。
次の候補としては、ピンクのカーネーションがいいかな?と、思います^^

『最後に・・・』
今回は、「母の日の由来と、なぜカーネーションを贈るのか?、加えて色の意味」
…この疑問について詳しくお話をしてきました。
いかがだったでしょうか。
母の日には、きちんと由来があって正式にはアメリカで始まったワケですね!
その後、日本はアメリカの影響を受けて「母の日」を、5月の第2日曜日へと変更しました。
しかし、母の日誕生のキッカケは、アンナが母を強く想う気持ちがあったからこそ!!と、いうことを覚えておいて下さいね。
現在日本では、「母の日」は誰もが知る大きなイベントの1つとなっています。

いつも頑張っている、あなたのお母さん!!
今年の母の日は、カーネーションに加えてプレゼントを渡しても誰も文句は言いません (b^ー゜)!!
例えば、
「今日は母の日だね!いつもご苦労様です。いつまでも元気でいてね♪」
上の「例」のような言葉を、お母さんに伝えたり手紙を渡すだけでも、きっとお母さんに気持ちが伝わるはずです^^
母の日について、勉強をしたあなたでしたら心配はないですね!
今年の母の日も、お母さんに感謝の気持を思いっきり伝えてあげて下さい♪
以上、豆知識でした。
(上記記事は、ネットをより引用しております)